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KAMのコンサルティング哲学

株式会社KAMコンサルティングは、代表である占部邦素が「クライアント利益の最大化」を目的として2011年2月に設立しました。

 

会社設立にあたっての私の思いは以下の「3つ」です。

1.ビジネスの抱える問題を最高の手段で解決したい

素晴らしいビジネスモデルを持った優秀な経営者様にもかかわらず、金融機関との交渉がうまくいっていなかったり、法務・会計・財務・労務面で「専門家のサポート」が弱くご苦労なさっている経営者様は少なくありません。私は、事業の成長が伸び悩んでいる会社や、不況により赤字計上を余儀なくされ金融機関へのリスケジューリング交渉、新たな資金調達交渉にご苦労なさっている会社、そしてその経営者様の「真の経営パートナー」としてお役に立ちたいと思っています。設立間もない会社から株式公開企業まで、幅広いクライアント様をサポートいたします。

2.完全中立の立場からアドバイスしたい

ご資産家の方々の悩みである、資産をどのように「管理」していくか、またはどのように「増やし」「守り」そして「遺していく」べきかという問題。それらに対し、私は自社サービスを売り込むための「営業」という立場ではなく「完全中立な身近な相談者」としてお役に立ちたいと思っています。トータル&フェアなアセットマネジメント(金融商品・不動産等の資産管理とアドバイス)をご提供することによって、多くのご資産家の「不安と不満」を「安心・満足」に変えるお手伝いをいたします。

3.本業に集中できる環境(支援体制)を提供したい

残念ながら私自身がすべての専門分野のプロとして完璧にアドバイスすることは不可能です。ですが、私を窓口として最も信頼できる専門家をご紹介し、クライアント様のサポートチームをお作りすることは可能です。ご紹介するのは、私が金融機関に勤務した15年間の中で出会った選りすぐりのエキスパートのみ。彼らと、ビジネスの側面・後方をサポートすることにより、クライアントの皆様がより一層本業に注力できる、つまり良い「選択と集中」を実現されるためのお手伝いがしたいと思っています。

上記3点を柱に「目の前のクライアントお一人お一人のお役に立ちたい」それが私の思いです。そして「真に顧客本位でありたい」という自らの起業理由を意識しながら、その社会的意義を常に問いながら事業を展開していきます。

その結果、皆から愛される株式会社KAMコンサルティングを育て上げられれば幸いです。

皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年4月


株式会社KAM 占部邦素