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FP相談の皆様へ

誰にも教わることのなかった「お金の知識・常識」を伝授。
習慣レベルで実践していくためのお手伝いをいたします。

 

お金のことは、いまこの瞬間から学んでゆける

 

みなさんは、なぜお金を貯めることが大切かわかりますか?お金の使い方に「良い」「悪い」があるとしたらその良し悪しの尺度って何なのでしょうか?そして投資の必要性って何でしょう?
日本ではなぜか、お金について学ぶ機会、つまり「お金の教育」の欠如が起こっています。しかし日本の教育制度のことを今更とやかく言っても仕方がありません。お金についての常識をきちんといまこの瞬間から学んでいこうとする気持ちが大切です。

 

お金の知識を、常識に。「習慣」レベルで実践するために

 

ある若者からこんな質問がありました。「どうやったらお金が貯められますか?」
私は答えました。「簡単なことです。毎月『収入を増やす』か『支出を減らす』かです」。
その若者は「なるほど」と笑顔で帰っていきました。
数か月後にまたその若者が相談に来ました。「毎月の収入もちょっと増やせましたし、毎月の支出も減らしました。でも貯蓄できません。」
私は再度アドバイスしました。

 

お金がたまらない人 → 収入-支出=貯蓄
お金がたまる人   → 収入-貯蓄=支出   だよ。

 

「君はお金を貯めるための『行動』がストレスになっているみたいだね。大事なのは『貯める仕組み』だよ。」若者はまた「なるほど」と笑顔で帰っていきました。 その数か月後、またその若者が相談に来ました。「やっぱり貯まりません!」そこで私は......。

 

ここで私が伝えているのは、日々を過ごす中での「当り前のこと」だったりします。しかし、こういったことは人から言われないと気付けないことのようです。それも無理ありません、学校で習ってもいないし、親にも教えられていない。日々の「習慣」になっていないことなのですから。

 

小さいころから「虫歯になるから歯を磨きなさい」と教育をされている子は、大人になっても「あっ歯を磨かなくっちゃ」と気付けます。それはもう習慣になっているからです。でもお金のこととなると、親から言われることもせいぜい「無駄遣いするな!」程度のもの。何が無駄か無駄じゃないかまで、きちんと教えられていないのです。

 

日本には、むかしから「お金の事をとやかく言うのは、はしたない」的な考え方があり、親子であっても突っ込んで話すことがありません。それがいま、世界でも他に類を見ない「お金の常識の欠如した国民」つまり日本人が生まれている理由です。

 

私が皆さんにお伝えすることは、いたって常識的なこと。
きちんとしたお金の貯め方、使い方。「投資」と「消費」と「浪費」の違い。お金の借り方。家を買う前に決めるべきこと注意すること、そしてお金の準備の仕方。 生命保険のことや、家族でお金の価値観を共有する大切さ。そんなものです。

 

でももし、それらの話を「より深く理解したい」「その上で今後の資金運用について相談したい」と思われるのであれば、どうぞお声がけください。お金にまつわる大切なことが身に付く(習慣化する)よう、わかりやすくお伝えいたします。

 

こどもにもわかる「お金の授業」はじめました

 

最近、地域の小学校で「お金の授業」をしています。そこでは「給料(お金)はどこから来る?」などのお話をしています。これは大人にも評判がいいようです。ご希望があればライフプラン表を作りながら「将来のお金」の話もできますが、他のFPにもできるワンパターンなライフプラン表をつくっても、それを無くしたらそれで終わりです。だから私は、人生で必要不可欠なお金の「考え方」や「常識」がその人に染み込むようなお話をしています。それを聞いて、大半の方は、気付きを得たり、その意味を感じてくれているようです。

大切なのは、お金のために人生があるのではなく、幸せな人生のためにお金があるのだということ。そんな話にご興味がありましたら、いつでもどこでもお話しします。お気軽にご連絡ください。